
実際に、あなたの生産ラインでこれらのヒーターを試してみましょう。
ほとんどのサプライヤーは、PDF形式のデータシートを隠しておき、あまり質問されないことを願っています。しかし、私たちはそういうやり方は好みません。
代わりに、私たちは、私たちの石英ヒーターを、あなたが現在使用している製品と並べて使ってもらいたいのです。実際の生産ラインでテストしてみてください。もし、所定の温度に達しなかったり、既存のOEM製品に追いつけなかったりするなら、私たちはあなたには適していないということです。それだけです。
なぜ一部のヒーターはうまく機能しないのか
ワット数を見れば、すべてが分かったように思えますが、それは罠です。実際に重要なのは、フィラメントの材質や、石英ガラスの純度です。
私たちは、熱密度にこだわっています。これは、1ミリメートルあたりにどれだけのワット数を供給できるかということです。強すぎると、すぐに熱が発生しますが、フィラメントが壊れてしまいます。逆に、控えめすぎると、処理時間が長くなります。私たちは、ヒーターが数週間ごとに壊れることなく、必要な熱を得られる最適なバランスを見つけ出します。
「そのまま取り付け可能」という現実
「交換用」部品が実際には適合しないのは、とてもイライラすることです。
R7sやSK15のコネクタを使っている場合でも、しっかりと固定されている必要があります。緩むと、アークが発生し、ソケットが溶けてヒーターが壊れてしまいます。これを防ぐために、私たちは耐熱性の高いニッケルメッキされたケーブルを使用しています。
ひとつのアドバイス:高電圧を使用する場合、非常に高温になります。必ず冷却ファンが十分に機能しているか確認してください。さもないと、マウントブラケットが変形してしまい、面倒なことになります。
推測ではなく、データに基づいた判断
私たちは、あなたに盲目的に信頼してもらうことを求めていません。私たちを試してみてほしいのです。
あなたの仕様を送っていただければ、サンプルを送ります。それを接続して、通常の処理を行い、温度上昇の時間を観察してください。数字が、必要な情報を全て教えてくれます。セールストークは一切なく、純粋に熱に関するデータのみです。